Mac iPad iPhone充電できない問題をすぐ解決!冬に注意!

MacもiPadもiPhoneも充電できない

iPhone iPadが充電できない時の対処法
Apple製品のバッテリー問題を解決しましょう!
MacBookはまだマシな方です。
iPhone・特にiPadが充電できません!
ちなみに最近の機種はだいぶマシになってきました。
2018年以前の機種で顕著に症状がでています。
(筆者所有のApple製品で比較)

どんな症状?

  • バッテリーの減りが異常に早い
  • 長時間充電してるのにあまり増えてない
  • なかなか充電できない
  • 残量があるのにオチる

これらの症状が出ると焦りますよね💦
冬の寒さに弱いのがApple製品。

人間が心地よいと感じる気候ならMacたちも元気にしている。
でも冷え性の彼らは気温が10度を切ってくると、途端に元気がなくなる。
実際寒い部屋で留守番していたMacのボディは、キンキンに冷えている。
手を置くとめちゃくちゃ冷たい!

どうしたら充電できる?

iPhone iPad 充電できない時の対処法
iPhoneなら抱きしめて、人肌まで温めればOKです❤️
冷え切ったボディを常温まで回復させる必要があるので、まずは部屋を温めて冷えた本体も温めないといけません。

筆者は暖房を入れてホットカーペットの上で徐々に温めて充電しています。
温め過ぎは良くないので、冷たくない程度が目安でしょうか。
(我流なので試す場合は自己責任でお願いしますね)

しかしフル充電できても部屋が寒くなると、再びバッテリーの消耗は激しくなります。

電源の再起動や、ライトニングケーブルの挿し直しもたまに効果があります。

ちなみに2019年製のiPadあたりから、寒くても全く充電できないという事はなくなりました。

実はバッテリーが不良品だった?

iPhoneはバッテリー交換対象のものがけっこうあるので、そもそも自分のiPhoneが対象品でないか確認しましょう。
公式サイトで、交換対象かどうかは調べられます。
シリアルコードを入力して検索できるので、対象品かは即わかります。
バッテリー問題はずーっと存在するので、本当におかしいと思ったらサポートに相談してみましょう。
電源関連を初期化することで回復することもあります。

ちなみにBluetoothをOFFにしても、勝手にONになる仕様になっているので電池残量が少ない場合はBluetoothをOFFにしましょう。

というわけで、愛情だけではポカポカになってくれない彼らには、本当に暖をとらせてあげないといけないという事です。

iPhoneが勝手に充電されている現象

ちなみに筆者のiPhoneのバッテリーが、なぜか減らないのです。減らないどころか、増えていくのです。勝手に自家発電でもしているのでしょうか?そんな機能あったっけ??いや、ないですよ!そんな気の利いた昨日は。じゃあなんで受電が増えているのか?続きを読んでみる・・・